ダンボール箱の構造について

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ダンボール箱を使用する場合には、強度に気をつけて利用すると便利です。

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一般的なダンボール箱の構造は、ライナと呼ばれるボール紙の間に、波状の中しんを張り合わせて作られています。


ライナは古紙に加えてバージンパルプによって作られていてバージンパルプの量によって、ダンボール箱の種類が変わってきます。


強度も大きく異なってきて、バージンパルプを多く使用するほど強度と価格が上がります。

ダンボール板の種類はフルートと表されていて、板の厚みによって種類が変わります。



一般的なダンボール箱は厚さ5mm、中しんが30cm内に波模様が34±2個になるものと定められています。


これよりも薄い2.5〜2.8mmのものは切れ込みや折り込みがしやすいのが特徴です。



欧米を中心に主流になっているのが4mmのもので、強度は一般的なダンボール箱とあまり差がないとされています。
様々な種類がありますが、強度や価格などは種類によって大きく変わります。

通常配達やパッケージ、ギフトボックスに使用するという場合にはシングルタイプのもので問題ありませんが、それ以外の重いものや海外に配送したい、壊れるものを包装したいという場合には強度の高く衝撃を吸収するダブルタイプのものがおすすめです。


送るもののサイズや重さに見合ったタイプのものを選ぶことで、内容物に影響なく送れます。


また、カタログやポスターなどの折り曲げられない商品の包装に向いているタイプも選ぶことが可能です。

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