ダンボール箱の強度をアップさせる方法とは?

ダンボール箱に本などの書籍類を詰めて持ちあげたら底が抜けてしまった、割れ物を入れて持ち運び開封したら割れていたなどの経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

明日に役立つダンボール箱情報のお得な利用法をお教えします。

主に引っ越しなどでこのようなトラブルが起きることが多いわけですが、引っ越し会社から貰ったダンボール箱は大小2種類や3種類などになっていることが多く、詰めるモノの重量が重いものは一番小さいサイズに入れるなど工夫が大切です。



また、サイズが小さなものに本などを詰めておけば持ちあげるときでも楽にできるメリットもあります。

壊れモノを詰めるときには、食器類などは新聞紙で包んで隙間がないよう梱包材を詰めるなどがポイントです。梱包材も新聞紙などで代用できますので、引っ越し前の1か月分の新聞紙は捨てずに保管しておくことをおすすめします。

ところで、ダンボール箱には強度を上げる方法があることをご存知ですか。強度は表面のライナーと、中芯の高さにあるフルートの厚みにあるといいます。

これらの機能を最大限に生かすためには箱の閉じ方を工夫することと中に入れるモノを使い分ける、2つのダンボール箱を組み合わせて使うなどの3つの方法があります。



中身により使い分ける方法は先ほど本を例に紹介したものであり、閉じる工夫というのはダンボール箱を組み立てるときのポイントになります。
箱を組み立てるときには歪が生じないようにすること、テープで固定するときには一の字ではなく、Hの字や十の字などで行うことがおすすめです。